

| 講演日: | 2012年1月24日(火) |
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| タイトル: | 日本経済新聞社主催 グローバルリーダーズ・フォーラム第2回セミナー |
| 講演者: | 石川博久 (株式会社IWNCホールディングス代表) |
2012年1月24日、日本経済新聞社主催「グローバルリーダーズ・フォーラム 第2回セミナー」にて、弊社、石川博久(株式会社IWNCホールディングス 代表)が講演(「グローバルリーダーを育てる経営者になる」)を行いました。
いわゆるグローバルリーダーを「世界市場の
どこにいても機会をつかみ、広げていける人材」と定義し、
経営者が行うべきリーダー育成の考え方を紹介。
今後、先の予測できない混沌としたビジネス環境の中で
チャンスを掴むためには、経営者自身がビジネスリーダーを育てることが
肝心であることを、中国・アジア地域で組織・人材開発に取り組んできた
石川自身の経験を元に語りました。
また、100年企業に見る経営者のリーダーシップモデルの特徴、
世界で勝ち続けている企業の共通点等に触れつつ、
今後経営者が取るべきアクションとして、「企業価値の源泉たる知的資本の把握」と
「アントレプレナーリーダーシップを持ち備えたリーダーの輩出」を提言しました。
【 日経 BIZGate - グローバルリーダーを育てる経営者になる 】
「新春特別企画 2012年グローバル人材戦略の展望」と題したこのフォーラムでは、日本GE株式会社取締役シニアHRマネージャーの八木洋介氏、日本マクドナルドホールディングス株式会社代表取締役CEOの原田泳幸氏といった経営実務者による基調講演があり、「人創りには直接的な関わりが不可欠」、「人材育成に王道なし」といった趣旨のお話も大変興味深く、参加者の9割が「大変参考になった・参考になった」と事後アンケートに回答していたのが印象的でした。
フォーラム参加者対象に行った「グローバル人材育成取り組み状況」についてのアンケートによれば、『会社としての方針は定まっているが、まだまだ実際には育成できていない』という企業が全体の半数以上を占め、『まだ会社としての育成方針が定まっていない、もしくは現在検討中』と答えた企業数を上回っているとのことです。事業の海外進出にともない、大半の企業でグローバル人材の育成が喫緊の課題である一方で、実際の人材育成が思うように進んでいないといった現状が見受けられるのではないでしょうか。
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