

| 講演日: | 2011年6月22日(水) |
|---|---|
| タイトル: | [実践シリーズ] 【チームの潜在能力の引き出し方 ~対立が生み出す相乗効果とエンゲージメント~】 |
| 講演者: | 生田洋介(シニアファシリテーター) |
チームの潜在能力の引き出し方とは?
2011年6月22日、弊社、生田洋介(シニアファシリテーター)
が
日経ビジネスセミナー「プレイングマネージャーのための指導しなくても部下が伸びるファシリテーティブ・マネジメント」実践シリーズ第二回『チームの潜在能力の引き出し方』にて講演いたしました。
ビジネス環境や市場が目まぐるしいスピードで変化していく現在、
既存のやり方や個人の力だけでは限界があるため、
チームとして成果を挙げることが重要となってきています。
そのような環境で、プレイングマネージャーには今、何が必要なのか?
実践シリーズ第一回『チームのベクトルの合わせ方』に続き、
今回はどのようにチームの能力を高めてイノベーションを生み出すか、
をテーマとして、プレイングマネージャーのための実用的なマネジメント方法を
具体的にご紹介しました。
チームの潜在能力を引き出す4つのキーワード
■ダイバーシティ■
チームメンバーの行動特性を見分け、多様性を認める
■コンフリクト■
コンフリクトは回避するのではなく、合意形成のために活用する!
■ファシリテーション■
チームワークを引き出すための基本姿勢と基礎スキル
■エンゲージメント■
個人と組織が一体となった時、チームのパフォーマンスは上がる
人事用語や理論の説明、研究データを交えての解説から、
職場に戻って即使える具体的なノウハウまで、
参加者同士のディスカッションも交えながらの3時間でした。
■お客様の声(セミナーアンケートより)■
「チームの力を引き出すための接し方のノウハウを実践したいと思います」
「ダイバーシティとコンフリクトのテーマのつながりが、よく理解できた。
あえてコ
ンフリクトを起こしてみるくらいのチャレンジで、相乗効果を高めたい」
「多様性の重要さや、行動特性について、参考になりました。
仕事での基本スキル
は、明日からもすぐ使えそうで役立ちました」
■アンケート結果(五段階評価)■
○講義のわかりやすさ 92.3% (それなりにわかった・よくわかった)
○講義の内容 85.9% (参考になった・大変参考になった)