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新入社員研修
~与えられる学習姿勢から、“自ら目標を定め、行動し続ける学習姿勢”へ~
■概要 『自ら学び続ける新入社員』
昨今の不透明な市場環境の中、組織としては市場を切り開くイノベーティブ(革新的)な姿勢を持った人材が必要とされています。 それによって、ここ数年の新入社員育成のテーマとしても、「前に踏み出す力・考え抜く力」を高めたいというニーズを良くお聞きします。

しかし現状は、学生時代からの学習観、つまり学ぶべきことを与えられることが前提となっている姿勢の習慣が大きく影響し、組織の中でも また、これからの社会人としてさらに重要視されることとして、組織における「自己実現・目的に対して、自ら考え抜き・継続していく」 学習観への変化が必要となります。
 IWNCでは、自分で学び続ける、成長し続ける『人』を育てるために必要な『自ら学び続ける新入社員研修』をご提案します。

■対象 新入社員

■目的・成果・参加者の状態
【目的】
[学び方を学ぶ]
  • 体験学習サイクルを通した、新たな学習観の習得
  • 目的に向けた、能動的な学習姿勢と重要性の体感

  • [リーダーシップ開発:リードザセルフ]
  • 自らが考え抜き、主体的に行動すること
  • 自ら周囲を巻き込み、影響を与えていくことの重要性と行動変容
  • 組織の中で、自分自身が目指していく方向性の明確化とその継続性

  • [成果]
  • 組織における自分の未来(目的)と、明日からのあり方(行動)が明確になっている
  • 自分の未来(目的)を目指し続けるために、必要なセルフマネジメントや知識を理解している
  • 周囲を巻き込みながらの仕事上の関わり方や、自分自身の在り方を理解している

  • [参加者の状態]
  • やる気を注ぐ方向が明確になっていて、ワクワクしている
  • 新しいことへも果敢に挑戦したい!と前向きな姿勢になっている
  • 困難な場面に遭遇した際に、どうするべきか? 自分なりの考えがあり、行動できる状態になっている
  • ■研修メカニズム
    【成功・失敗体験のプロセス反復・体験から得た要素を抽出】

    <3つの側面からアプローチ>
    ①絶対に不可能と思われる課題に直面したときの
      “思考とそれを乗り越える行動の体感”
    ②ゴールや目的があいまいな活動からの意味づけを
      “自ら考え行動に移す練習”
    ③あきらめず、ひとつ高い目標を自ら設定し続ける
      “個と組織活動の体感”

    ■特徴
    ○体験学習サイクルを通して“学び方を学ぶ”
     ・新たな学習観の習得

    ○効果的なファシリテーション介入
     ・関連付けの2段階
      ①体感した気付きや学びの抽出
      ②職場の具体的シーンへの紐付け

    ○組織の未来像にフォーカス
     ・組織の方向性/参加者の職場で起こる課題に合わせた設計

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