■概要・背景
外資系企業の人材育成担当の方々は、グローバル研修運営において、実施までに「翻訳・ローカライズ・研修資料作成・実施」
というような数多くの業務を行っており、そのプロセスの中では、下記のような課題を抱えています。
- グローバル研修のコンテンツを単に翻訳して実施しても、異文化の日本人に浸透しにくい
- 自社で研修を実施する際のクオリティーが心配
- 研修実施で最大限の効果を出したいが、グローバル人事やベンダーとのコミュニケーションが煩雑で、実施までに工数がかかり、効率が悪い
このサービスでは、グローバル研修コンテンツの翻訳/日本向けのカスタマイズ/国内実施をアウトソースすることで、人材育成ご担当の方々は研修内容の向上や、ほかの業務に注力できるようになります。
■特徴
【プロセス構築と管理、研修実施までのサービスを一括して提供 】
実際の研修実施よりも重要と言っても過言ではない、導入から実施までのプロセスを一括管理。そのプロセスのハンズオン・マネジメントを貴社のご担当者様(本国&日本)とコミュニケーションを取り、協働・管理します。
【トランスレーション(翻訳)ではなくカスタマイズ(最適化)】
日本の人材育成トレンド・組織課題を加味し、作成した内容を成果物として納入。数々の導入実績で培われたノウハウで、
幅広い人材育成領域に対応します。(リーダーシップ/マネジメント、対人コミュニケーションスキルなど)
弊社の360°サーベイプラットフォームにて、アセスメントのカスタマイズも可能です。
【バイリンガル/バイカルチャー コンサルタントチームが担当】
異文化経験を持つコンサルタントが一連の流れに携わり、本国と日本の架け橋となり、日本への導入を効果的に行います。
プロジェクトは各専門分野のコンサルタ ントが実施・フォローまでトータルでサポート。1日から長期間にわたるものまで
幅広く対応します。また、実際の研修では体験学習手法やファシリテーション手法により、知識のインプットだけでなく
“ひとりひとり”の環境に即した気づきを促します。
■目的・成果
適切なアウトソースにより、他の業務へフォーカスができ、人事全体として生産性が向上している
ローカライズのプロジェクトマネジメントに関するノウハウが構築される
研修コンテンツが知的財産として蓄積され、他の研修へ応用ができる
■内容
- グローバル人事、人材開発とのコンテンツのアライン
- 日本のマーケットに合わせて研修のカスタマイズ
- T3(Train the trainer)の受講、T3の社内展開
- ローカライズした研修の実施
■プロジェクトフロー
フェーズ1:研修導入後ゴールの明確化と具体的ニーズの確認
フェーズ2:Train-The-Trainer セッションの実施、実施コンテンツ作成
フェーズ3:グローバル研修内容のカスタマイズ ※必要に応じて
フェーズ4:研修実施
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