組織開発コンサルティングチーム|組織開発コンサルティング|人材開発コンサルティング|導入事例|株式会社IWNC
成田修久 (プリンシパルコンサルタント)
筑波大学野外教育学部卒業。企業戦略の全社的な浸透等のチェンジ・マネジメントを、日本企業や多国籍企業において 数多く実施。 その他にも双方向コミュニケーション、リーダーシップ開発プログラム、チベーション・マネジメント プログラム開発及び実施など、幅広い経験を持つ。また、 日本人初の無補給徒歩で北極点到達を成功させたチームの リーダーだった。日本デジタル・ハリウッド大学の助教授として、「リーダーシップ」論の教鞭もとる。
増澤 明子 (コンサンルタント)
大学・大学院を通して、小学生から大学生までを対象にした野外教育に携わり、マネジメントディレクターとしてプログラムの企画運営や研究活動を行う。研究活動の中で、人の成長の源泉が、人と人の関わりにあること知り、人材育成の現場に興味を持つ。 IWNC参画後、ファシリテーターとして、目の前に対峙する人が「どうしたいのか?」を念頭において活動し、現在は、組織開発のコンサルタントとして、大手小売業に対し風土改革、働き方改革のプロセス構築、実行を手がけた。また、大手サービス業にて、ミドルマネージャー向けの市場・社内環境を踏まえたリーダーシップ開発、グループ間連携の意識醸成施作を行う。プライベートでは、フリークライミングが趣味。自ら目標を決め、チャレンジをしていく過程が、組織開発の現場、自分自身の成長に役立つと考えている。
田中 宏明 (シニアコンサンルタント)
米大手のホスピタリティーマネジメント企業において、様々な分野でのオペレーションやマネジメントに携わり、多文化環境に おける組織開発や業務改善(シックスシグマ)などの経験を積む。グローバル・リーダーシップ・チームの一員として、アジア 太平洋地域で最大級となる新規M&A案件の統合プロセスをリードした経歴を有する。日本及びアメリカで高等教育を受け、 大学卒業後6年間の在外日系ならびに米系企業における職務経験を活かし、IWNCでは、多文化企業のタレントマネジメント施策、 組織変革コンサルティング、シニアリーダーオフサイト、などの立案・実行を手がける。
石川 隆久 (コンサンルタント)
大学終了後渡米、ベイエリアのIT企業にて開発チームのリーディングを経験。チームをリーディングする中で感じていた「人」に関わる課題が起こる 原因とその解決に興味があり、IWNCに参画。幅広い分析手法を用いて組織の現状把握、またパフォーマンスが向上するためのプロセス構築を行う。主な事例として、大手製薬会社の研究所でのイノベーション力向上プロジェクトにおいて、全開発チームの傾向分析、チームごとの開発プログラム実行、チーム成長の成功パターンモデル化を経験。また、M&A後における2社の中期的な相互シナジー発揮のための文化融合プロセスを実行している。組織変革プロジェクトではプロセスを描くだけでなく、働く一人一人がどのように変わったかに主眼をおき、その組織ごとの文化を理解した上で丁寧にフォローすることを信条としている。趣味は山登り。登頂した喜びよりも一歩づつ山頂に向かう過程が気持ちよく、八ヶ岳を中心によく出かけている。
村田 太 (コンサルタント)
商社、メーカーにてM&A後の組織統合や新規事業開発に携わった後、IWNCへ。企業の戦略実行や目標達成のために人材・組織が重要な要素であることを、実務を通じて理解することで、人材育成やチームビルディングに従事する決意を強くする。セールス&マーケティングビジネスユニットリーダーとして、老舗の製造業から急成長ベンチャーまで多種多様の企業を担当。人材育成上の課題はもとより、中期経営計画の立案及び実行、目標達成や業務プロセスにおける経営課題の有効な解決策として、人材・組織の切り口から提供するソリューションは、クライアントより高い評価を得ている。最近では、多くの企業で課題となっている「実行力」においては、エンゲージメントが問題への解決だとの信念に基づき、“現場が生き生きと動くためには?”への答えを導くソリューションを提供している。