
石川 博久 (株式会社IWNCホールディングス 代表取締役社長)
英国にて経済学と財政学を学ぶ。組織変革やグローバル化に伴う成長戦略に対し、ソリューション提案から実施
/行動変容にいたるまでのワンストップサービスに数多くの経験を持ち、M&A時の人事戦略やPMI施策とし
て合併後の風土構築・定着にも携わる。リーダーシップ開発の面では、組織の若手キーパーソンをシニア
リーダーとして成長させるメソッドを確立。『伝統的な日本企業』に『国際的企業概念の利点』をバランス
よく織り交ぜるなど手腕を発揮している。30歳で株式会社IWNC(日本法人)の社長に就任、在籍7年で
ビジネスを3倍にする。2008年より親会社であるIWNCホールディングスのCEO(最高経営責任者)に就任。
アジア七拠点の責任者として成長市場の舵取りを行なっている。現在は中国(北京)に拠点を移し、IWNC中国の
経営を直接指揮するとともに、世界で最も競争力の高い中国(グローバル市場)で勝つべくグローバル企業への
人材タレント開発、現地化支援を行い、また更にはアジア進出を志す日本企業への戦略サポート/組織開発/現地
化支援をも手がける。

村松 太郎 (株式会社IWNC 代表取締役社長)
日本企業および多国籍企業を対象とし、企業戦略の全社的な浸透等、組織規模でのチェンジ・マネジメントの実施において幅広い
経験を持つ。またモチベーションや競争心を高めるプログラムの開発や実施でも手腕を発揮。リーダーシップ開発の分野では、リ
スクテイキング、ビジョンと長期目標の設定、企業家精神等、中間管理職の育成やスキル開発が専門。

成田 修久
筑波大学野外教育学部卒業。企業戦略の全社的な浸透等のチェンジ・マネジメントを、日本企業や多国籍企業において数多く実施。
その他にも双方向コミュニケーション、リーダーシップ開発プログラム、チベーション・マネジメントプログラム開発及び実施など、
幅広い経験を持つ。また、日本人初の無補給徒歩で北極点到達を成功させたチームのリーダーだった。日本デジタル・ハリウッド
大学の助教授として、「リーダーシップ」論の教鞭もとる。

吉田 仁史 (IWNC上海代表)
ネバダ州立大学 経営・アカウンティング学部卒業 IT関連企業において日米両国で幅広いビジネス開発の経験を持ち、大手
アウトソーシング企業では、コーポレートプランニングを実施する中で、当時の経営者とともに、全社的なチェンジマネジメント
プログラムを指揮した。導入プログラムの中長期計画の策定から、計画実施の監督(各部署との調整、合意形成を含む)をおこない、
特に事業計画の実行フェーズでは各部署のアクションプラン実践に関与。その経験を活かし、日本のクライアント企業向けに研修
およびコンサルティングサービスを提供する傍ら、グループ全体で実績管理手法の構築、人材開発、報酬・手当等の指揮を執る。