
宮川 敦 (シニアファシリテーター)
トレーニングシステム及びプログラムのデザイン・実施において、IWNC創立以来の経験を持つ。日本企業や多国籍企業
におけるチームビルディング、ビジネ ス・コミュニケーション、動機づけプログラムを主に実施。プライベートでは、
1997年5月に日本で初めて無補給徒歩による北極点到達に成功。企業や学校 において、多くの人々にその冒険談を伝え、
チャレンジすることで得られる達成感の素晴らしさを分かち合う。

谷口 ケイ (ファシリテーター)
明治大学文学部史学地理学科卒、マスコミ業界に就職するが、野口健環境学校プログラムファシリテーター、山岳ツアー会社契約ツアーリーダー、日山協自然保護指導員、都岳連遭難対策委員兼救助隊等、教育、野外活動の分野で幅広い経験と実績を積む。その経験を
活かし、IWNCでは、研修プログラム担当ファシリテーターとして活躍。主な登坂実績: 2001年北米デナリ(6193m)、 2002ー2003年野口健
エベレスト清掃隊、 2004年パキスタン・ゴールデンピーク (7027m)、 ライラピーク(6200m)、2005年新疆ウイグル自治区・ムスターグアタ
(7434m)、 インド・シブリン(6543m)、 2006 年ネパール・マナスル (8163m)、2007年西蔵自治区・チョモランマ(エベレスト8848m)

佐藤 直行 (ファシリテーター)
体験学習手法を通じての人の成長に興味を持ち、IWNCに参画。人材開発・組織開発ファシリテーターとして活動を始める。IWNCだけでは
なく、学校教育や社会教育の場においてもファシリテーションを通じての“場”と“学び”の提供を行い、国際協力機関における中期海
外事業では、地元住民と行政機関の間で社会教育プロジェクトの企画・運営をリードした経験を持つ。現在は外資系大手製造業のPMIプロ
ジェクトのリードファシリテーターから、大手監査法人のパフォーマンスマネジメントまで、幅広い業種・業態に研修とソリューション
を提供している。『人は人との関わりの中から学び、自らの気付きで成長する』ことを信条に、現場における個々の学びを引き出すプロ
グラムの設計と、参加者同士の有機的なつながりから得る個人の成長を促すファシリテーションを強みとしている。

江中 真紗子 (ファシリテーター)
成城大学在学中に、母校の吹奏楽部のコーチとして40 -50名の若手演奏者の指導を担当し、組織におけるリーダーシップの原体験を得る。
大学卒業後は、IT業界にて異なる企業での合同プロジェクトに従事。様々なリーダーと仕事を共にした経験から「リーダーがパフォーマンスにあたえる影響の違い」を知る。IWNC参画後、コーチング、アセスメントのスペシャリストとして、顧客に対しリーダーシップアセスメントの実施とフィードバック・セッションを手がけた。ファシリテーターとして、大手外資系航空会社、外資系監査法人、大手IT企業に人材育成施作の構築、実行をしている。「目の前の人・組織と共に考
え、共に行き先を見据えてその道筋を築き上げるスタンスで関わる」ことをモットーとして活動しており、そのために人・組織の側面で、何が「人」のパフォー
マンスに影響をあたえるか?を常に問いかけている。