
生田 洋介 (コンサンルタント)
広告代理店、CM制作のプロダクションマネージャーを経て、1996年に㈱IWNCに加入。「自律的な変革」に向けたプログラム導入のエキスパートとして、
「経験学習モデル」をベースにした組織変革プロジェクトを幅広い業種・階層に対して数多く実施。参加者の意欲を高めるファシリテーションには定評が
あり、チームビルディング、リーダーシップ、パフォーマンスマネジメントをテーマにしたプログラムを中心に6000人以上のビジネスマンの意識を変
えてきた。現在は、組織・チーム・個人の目標達成を支援するパフォーマンスコンサルタントとして、戦略に基づくタレントマネジメント、プロセスコン
サルティング、メンタルトレーニングといった視点から多角的な取り組みをしている。また、パリ・ダカールラリーの人力版とも例えられる“アドベン
チャーレース”の日本普及を目指した協会設立(1999年)の経験も有し、自らもリーダーとしてチームを率いて数々の国際大会へ出場。過酷なチーム競技
で得た経験をもとに、チームワークやリーダーシップといった切り口でビジネスシーンと融合したコンテンツを開発。それらをテーマにした講演活動も
多数行なっている。

仲西 慶文 (コンサンルタント)
カナダ(バンクーバー)で中等教育、ブリティッシュ・コロンビア大学で経済学を専攻。IWNCでは、多文化企業や日本企業において、マネジメント・プログラム、
チームエフェクティブネス・プログラム、新入社員研修等の開発・運営を行なう。自身の持つ国際的センスを活かし、多文化企業におけるHRシステムの構築や
人材開発に携わる。

山田 琢 (コンサンルタント)
チームビルディング・プログラムの企画・運営を担当。ネバダ州立大学では人類学を専攻し、キャンパス内では文化交流を目的とした団体を運営。日系化学メー
カーの海外営業部にて、アメリカ、ヨーロッパ、アジアの顧客を担当し、ビジネスシーンでの異文化相互理解の経験を数多く積む。外資系商社では、セールスマ
ネージャーとして会社の経営戦略にも参画した。

和田祐司 (コンサンルタント)
学生時代には教員免許を取得するとともに、登山の経験を活かした子ども向けキャンプを運営。自然の中での活動を通じ、子どもの成長をサポートする。
IWNCでは、チームビルディング、マネジメントトレーニング、スキルトレーニング等の企画・運営に携わる。人の細かい動きを理解してのプログラム設計と
運営が高い評価を得ている。

鈴木 貴昭 (コンサンルタント)
米系グローバルIT企業にてソフトウェア・ローカライゼーション・プロジェクトに携わる中、多文化環境下における効果的コミュニケーション、ネゴシエーション・スキルを磨く。担当したプロジェクトでは、20数カ国・言語から成る、エンジニアおよびスタッフとのチームワークを通じて、異文化リーダーシップ及びダイバーシティーに対する理解を深める。IWNC
では、ファシリテーターとして、「異文化リーダーシップ開発」「ダイバーシティー・マネジメント」 などを担当。また、アジア地域への戦略的なビジネス展開にも関わる。米国、カナダ、日本、マカオ、シンガポール等で高等教育を受け、アジア‐ヨーロッパ
国際学術交流プロジェクトにも参加。 「アジア太平洋環境会議」事務局スタッフなど、プロジェクト・マネジメントの現場を多数経験。

赤楚 宏幸 (コンサンルタント)
アメリカのワシントン大学卒業後、ノースカロライナ大学チャペルヒル校にて都市計画を修了。発展途上国の経済支援を専門にする建設系
コンサルタントとして6年間、大規模インフラ事業の計画に従事するが、人々の役に立っているのかという疑問をもち始め、支援をより必要
としている農村へと軸足を移す。その後4年間、国連ミャンマー事務所の農村開発事業の現場で、ミャンマー人スタッフ約300名とともに、
コミュニティの人々が自らの力で村を発展させていく活動を支援。そこで村人の自立には、まずスタッフ自身のマインドや村人への接し方
を変える必要があると感じ、支援の形をより主体性を引き出すアプローチへと変革していった。その過程では、組織内の派閥間抗争、しがら
みが生み出す抵抗勢力、本部と現場の乖離など、組織の中で変革を推し進めていく難しさを痛感した。IWNCでは、その経験を活かし、価値観
が多様化した個人や多文化が入り混じる組織の中で、個々の力が結集され、組織が一つになって目標に向かうための支援を行っている。
トップマネジメントや事業部単位のアラインメント・オフサイト、現場のエンゲージメントを高める取り組みなどを担当。

橋口 和広 (コンサンルタント)
大学で実験物理(磁気光学)を専攻していたが、研究テーマの実験を行う中で、
携わったチームや人の意思・行動によって、成果が大きく影響されることを体感する。
メディア事業会社などを経て、中堅中小企業の事業開発を支援する企業に従事。
全国6拠点を束ねるプレイング・マネージャーとして、営業構造構築・営業部門の組織開発を推し進めるかたわら、自身も営業としてクライアント企業の事業戦略立案・プロセス構築を支援する。
事業を成功させるために重要なことは、背景も経歴も異なる様々な関係者に、それぞれの立場に応じて、事業戦略を理解してもらうこと、そして何よりも現場の人間が、その事業戦略を自分達の言葉で語れること、そのふたつがカギとなっていることを、実務経験を通して確信する。
「人の思考プロセスや行動が業務プロセスの最小単位」であるという考え方の下、IWNCでは、フレームワーク(戦略)・思考プロセス(経営陣)・行動(現場)を結び
つけ、「クライアントの組織学習力」の向上を支援する。趣味は音楽と料理。得意のパスタ料理にはちょっとこだわりがある。

冨田 晋作 (アジア ビジネス インキュベーション ユニット ディレクター)
大学卒業後、国際関係への関心から大学院にて国際政治の研究を行う。その後、メディア系ベンチャー企業に入社し、新規事業の開発や営業マネジメントに従事し、明確なビジョンを持った経営者がビジネスを成功させていく様を学ぶ。同時に急成長による歪みからビジネスは急速に減退、事業存続への闘いの中で自分自身の限界や、苦境でこそ真にリーダーの姿勢・人間性が問われることを痛感し、人材開発・組織開発の道へ進む決心をする。IWNCでは、主にベンチャー企業の支援、とりわけ第二創業時における「個人の力→組織の力で勝つ」フェーズへの移行段階の支援で高い評価を受けている。ビジネスで成功する組織にとって重要なことは「トップの構想力と人を重んじる心」であり、「事業創造できる人をどれだけ育成できるか」であると確信している。現在はアジアビジネスインキュベーションユニットのディレクターとして、日本企業のグローバル化と、次世代リーダー育成への支援に注視。また早稲田大学大学院商学研究科に在籍し、アジア拠点での現地化の問題や、世界で日本企業が勝ち残っていける理由について考察を深めている。