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お互いの知識、経験、文化的違いを尊重し、シニアリーダーがチームとして組織文化形成の率先垂範役となることが、多文化組織、特に外資系企業では求められています。
多くの組織では、”ONE TEAM”が叫ばれるものの社員の反応が冷ややかなのも現状です。まずは経営に携わるリーダーたちが範を示すことで組織は変わっていきます。IWNCでは、シニアリーダーがチームとして決断すべきことを決断し、共通の目標へ向けて動き出すためのソリューションを提供します。
■こんな期待を、劇的に実現します! ・自部門優先ではなく、組織トップとしてグローバルとのアラインをとった全社視点をチームで共有してほしい ・全社の変革プロセスをスピーディにリードしてほしい ・経営の意思決定の質を高めるために、忌憚のない意見を上げてほしい ・文化背景が異なる構成員をまとめあげるのは容易ではないため、体験や考え方の共有を経て、 共通の目標に向かって勢いをつけてほしい
■対象 ・部門や事業部の全責任をもつシニアリーダーのチーム(CEOを含む場合もあり)
■状態目標: 『一人一人が目標に責任を負い、互いに補完し合うことで、組織を牽引していく!』という状態 『組織が直面する課題にチームとして取り組んでいく!』という状態
■本プログラムでの目的・成果・互いに本音で語ることができる信頼関係 ・自部門へのフォーカスではなく、シニアリーダー陣のマネジメントチームとしての覚悟 ・後継者育成など、全社視点で組織を動かしていくための課題・アクションの明確化
■内容 多様な文化背景をもつ参加者が共通の体験を通じて相互理解を深める“体験型”と互いの経験や考え方を共有するディスカッション中心の“ワークショップ”を織り交ぜた内容。バイリンガルのファシリテーターによる対応が可能。
○1日目 『チームとしての共通認識と関係性の構築』
・自社の現状と方向性(トップからの発表) ・Environmental Scan(社内外の環境分析、自社の客観視)
○2日目 『チームとしてのコミットメントと実行への覚悟を決める』
・チームとして困難な目標を設定し、達成する体験(アクティビティー)
・チームおよび個人のアクションプラン、コミットメント
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