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企業戦略を実行するためのコミュニケーション戦略IWNCのカスケーディングメソッド 【背景】 ・戦略を理解しているはずなのに、メンバーが行動しない ・メンバーの当事者意識が低く、批評家になっている ・マネジメント層に疲弊感、諦め感が漂っている 戦略での差別化が極めて困難な市況の中、【経営=実行】 の概念がいま再び注目を浴びています。日々私たちが関わるクライアント組織においても、現場から上記のような声がよく聞かれます。
戦略は重要。ただ非常によくできた戦略であっても、1人1人がその達成に向けて実行していかなければ成果創出にはいたりません。組織として成果を創出するためには、全員のベクトルを同じ方向に向け、1人1人 が確実に役割を果たしつつ、チームメンバーとの連携・協働を自律的に行っていくような動きが、一層と必要とされています。また、ますます多様化するニー ズ・激しい変化に対応していくためには、経営トップから発される方向性・戦略に沿って、自らの問題に進んで取り組み、自分たちで解決していけるアクション を継続して起こしていけるような組織作りも重要です。 有機的な人の集団でなりたっている組織の成果創出を阻害している一番の要因は、コミュニケーション。 戦略を立てるのと同じかそれ以上に、戦略が組織全体に浸透し、現場が自律的にアクションを起こし、修正しながら継続して成果を出すまでの戦略=コミュニケーション戦略が、企業競争力の源泉となります。 IWNCではこの戦略の浸透プロセスを経営の最重要課題と位置付け、独自のカスケーディングメソッドを開発しました。 【概要】 IWNCの カスケーディングメソッドの特徴は、能力開発の視点を取り入れることにあります。クライアント組織の状態・ニーズを踏まえながらも、リーダーシップ開発・ チーム開発といった人材・組織開発の視点を持ち、個々の社員が目標や戦略に対して能動的に行動を起こすプロセス設計を行います。そして、その実行支援とし てアセスメント・調査、ファシリテーション、利害関係者との折衝・調整、成果測定などを行います。戦略浸透に加えて、能力開発の視点でプロセスコンサル テーションを行うことにより、継続して成果を出し続ける組織能力を開発します。
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