Evangelist

IWNCのスタッフは各々のプロフェッショナリティを発揮しながら、I Will Not Complain.を世に伝えていく。
だから、全員がオリジナルのストーリーを持ったIWNCのEvangelist。

 

昨日より成長した自分になる。

石川隆久 - Itchan
Director / Evangelist / Architect

M&Aで買収された側のマネージャーたちが、ある日突然その会社の経営陣として責任を持つことになった。今まで受け身で仕事をしてきた人たちが、「さあ、あなたのビジョンを示せ」と問われている。一人ひとり、自分の生き様を振り返る。いつ、どこで、どんな決断をしてきたのか。己の中にある譲れない軸は何か。その軸はこの組織をどこへ導くのか。最後のセッション。まだカタチは見えない。けれど確かな熱のカタマリが全員の中にあった。ビジョンスピーチが始まった。社員たちを前に決意を語る。言葉はつたない。でも思いが伝わってくる。目頭が熱くなった。I will not complain.とは格好良く生きることだ。Say noから始めない。環境を言い訳にしない。過ぎたことを愚痴らない。今あるopportunityに力を注ぐ。そうすれば、昨日より成長した自分がいる。
 


 

IWNCは唯一無二の存在。

田中弘和 - ひろかず
Director / Evangelist / (一財)生涯学習開発財団認定コーチ

1日目、参加者たちの反応が薄い。参加者の上司はヤキモキされていた。「もっと厳しく指導してください」。申し訳ないがそのオファーは無視した。理由はわかっている。自分を開放するという体験に、誰もが戸惑っているだけなのだ。2日目はもう、開始から発言が変わってきた。言葉に熱がある。参加者の上司の方は驚いた顔をされていた。3日目朝、一人ひとりが自分の言葉で決意を語る。それにツッコミを入れる参加者たち。会場は熱気に包まれていた。「こういうことだったんですね」。そう、変えるんじゃなくて、変わる。人は自分が変わると決めない限り、変わらない。そして、誰だってより良い自分になろうとしているのだ。個人であれ、組織であれ、IWNCはその思いを支援する。だから、どこまでも伴走し、圧倒的な刺激を与える。IWNCの醍醐味を感じてもらえて、僕もうれしかった。
 


 

自分の人生にオーナーシップを。

河野満 - Michiru
Manager / Evangelist / CPCC 産業カウンセラー

自分の人生だから自分で一歩を踏み出す、そう決めた瞬間。自分の可能性がまだまだ拓かれている、そう気づく瞬間。ストップをかけているのは外でもない自分自身で、実は誰も邪魔していないとわかった瞬間。自分自身のことを愛おしいと思えた瞬間。大変なこともたくさんあるけれど、やってみようよとスイッチが入った瞬間。こんな仲間と一緒にやれるのはしあわせだと感じた瞬間。人の目に魂が宿るような瞬間に立ち会える時、私は人間の中にある熱の力に感動する。頼もしく、しあわせで、この仕事をしていてよかったと心から思う。自分の意思で踏み出す一歩は、例えどんな小さな一歩でも尊い。悩んで後ずさりすることがあっても、それでもまた一歩前に踏み出す、すべての人にその力はある。それが私のI will not complain. 自分の人生にオーナーシップを持つということ。
 


 

ベストパートナーが生まれた。

和田祐司 - Yuji
Evangelist / マスターファシリテーター

プログラムの途中、経験豊富で実行力のあるベテランと入社3年目の若手がぶつかった。普段ベテランに意見を言うことなんてできない若手。よほど溜まっていたのか、ここぞとばかりにかなりオープンに意見をぶつける。すると、二人とも感情が昂ぶって険悪な雰囲気に。チームリーダーや仲間を巻き込み、夜中まで真剣な対話が続いた。翌日もプログラムは続く。本音と本音。ぶつかりあった思いは、やがて互いへの深い理解とリスペクトへとつながった。その後、二人は若手が退職するまでの10年間、社内でも評判のパートナーとなった。逃げずに向かい合った二人もすごいが、それを支援した上司、チームメンバーもすごい。自分で決める。決めたら腹くくって全力を尽くす。それは必ず周囲にも良い影響を与える。I will not complain.の底力を見た。
 


 

本気の対話の中で、想いが響き合う。

増澤明子 - Ponちゃん
Evangelist / master yoda

営業、⼯場、研究開発。それぞれが⾃らの⽴場を主張し、いがみ合っていた。プログラムの中でもまた分裂。アクティビティを再度トライするか、しないか。ここだ、ここしかない。役割や⽴場を超えた対話が⽣まれる。互いが本気で話し合い、意思を主張しあう。本⾳が激しくぶつかり合いながらも、底流では想いが響き合っていく。最後はリーダーの「やるぞ」の⼀⾔で再トライを決断。結果は全チームが想像をはるかに超える⽬標を達成した。抱き合い、笑顔が溢れた。考え⽅の違いを超えた相互理解と深いリスペクト。この経験は業務にもつながっていく。⾚字続きだったチーム。けれど、⼒を合わせれば絶対に乗り越えていける。彼らの⽬の⾊が変わった。I will not complain. すべては⾃分次第。誰かのせいにしても何も前に進まないし、格好悪い。意思と⾏動で⾃分の⼈⽣を切り拓いていく。そのプロセスに関われることが嬉しい。
 


 

人生を全力で楽しむ。

生田洋介 - IKU
Evangelist / インスパイア☆マン

アマゾンのジャングルを260km走るレースに出場したときに、出発前にIWNCの仲間たちが寄せ書きしたTシャツをサプライズで贈ってくれた。Tシャツはコットン素材で厚手だったため、ジャングルのレースには適していない。ましてや荷物を担いで7日間も走るレース、少しでも重量を抑えたいところだ。迷いに迷って、結局、お守り代わりに持っていくことにした。ところが、このTシャツが意外にも大活躍。昼間はゴール後の着替えに、夜は重ね着して防寒着に。本当にありがとう!毎日仲間に感謝しながら、ジャングルの日々を乗り切った。今思えば、僕が重いよ!と「文句を言わない」かどうか、試されていたのかもしれない(笑)。夢を持つこと。チャレンジし続けること。妥協しないこと。人を勇気づけること。人生を全力で楽しむこと。感謝すること。まだまだあるけど、それが僕のI will not complain.
 


 

試練から生まれる希望。

花屋(江中)真紗子 - まさちゃん
Evangelist / Chief Executer of OSEKKAI OSEKKAI実行委員長〜

創業者のアンソニーが冒険仲間と交わした“I Will Not Complain規約”には「ライオンに襲われても文句を言いません」という項目がある。出産・育休・復帰を二度経験し子育てをしながら仕事をしていると、ときにライオンに遭遇したかのような出来事が起きる。子供は想定外の塊、自分の口から毒蛇のごとく文句が飛び出るような怒りが湧きあがる。そんなとき「さて、どうしよっか?」と大きな声で言う。“ライオン”化した我が子も、山のような仕事のTodoや家事タスクも、自分の思考もゴールに向かってシフトする。“ライオン”はビジネスの現場にも家庭にも遠慮なく現れる。文句を言っている間に食われないよう、いま何をすべきかを即座に考え、動く。解決策が浮かべば未来が垣間見える。どんな想定外な出来事も必ず希望につながる。それが私のI Will Not Complain.
 


 

いい顔の人を増やしたい。

江村貴 - Taka
Evangelist / 組織開発プロフェッショナル,DiSC資格認定

先日お客様の人事担当者様からうれしい話を聞いた。参加者の一人が、研修が終わって家に帰った時、奥さんから『何かうれしそうだけど、良い事でもあったの?』と聞かれたという。 僕は、「ああ、この仕事をやっていてよかった」と思った。僕らの仕事の最終目的は、組織のパフォーマンスに良い変化をもたらすことにある。でも、そのためにはまず個人が幸せになること。人があって、組織がある。それがIWNCの考え方だ。一人ひとりがプログラムを通して得た気づきが、自分の人生や生き方とリンクする時、本物のコミットメントが生まれる。そして誰もが輝くようないい顔になる。そのいい顔を奥さんにも見てもらえた。そのことが僕はちょっと嬉しかった。I will not complain.とは、自分の人生に自分で責任を持つということ。そんな人を一人でも増やしていきたい。
 


 

モンゴルの大平原で。

大石弥生 - Rosy
Evangelist / グローバルリーダープログラムデザイナー

3泊4日のモンゴルでの軸プログラム。ひとりの参加者が自分の人生を振り返り、これまでの人生が如何に味気ないものだったかに気付き、愕然としていた。次から次へと湧き出るのは己に対するどうしようもない感情。大平原を前に、彼はひとり、言葉にならない言葉を大声で発していた。最終日のリーダー宣言。彼の表情は見間違うほどに決意にあふれていた。これからの人生の歩み方、そしてリーダーとしての生き様。自分が感じた違和感に対し、正面から立ち向かい、深掘りし続け、そして見つけた自分だけの価値観。覚悟。聴く者の心を揺さぶるスピーチだった。私たちの役割は殻を破ること。そして、内から溢れる炎に気づく場を提供すること。「失敗のない成功はない」。その言葉を胸に、私自身もまたチャレンジを続けていく。それが私の"I will not complain."。
 


 

人の人生に触れる仕事。

大橋邦吉 - Kuni
Evangelist / Kuni

チームの成果が出ていない。そのことにもがき苦しんでいたリーダーがいた。なりたい姿も定まらないまま3日間のプログラムも終盤、最後のアクティビティ「壁越え」を迎えた。チームメンバーは目標タイムを20分と設定。その時、彼は誰にも聞こえないほどの小さな声でボソッと呟いた。「10分でやらなきゃ意味ないじゃん・・・」。僕は彼の背中を叩いた。「今それを言わないでどうするの?」。照れくさそうな表情で僕を押し返した彼。「10分切らなきゃ意味ないよ、10分を目指そう!」彼のその姿に触発されたチームは、高い目標を乗り越えていった。彼自身のリーダー像が生まれた瞬間だった。人が自分の心に火をつけて、目の前の壁を乗り越えていく。この仕事の素晴らしさは、人の人生に触れられること。そこに大きなやりがいを感じています。
 


 

あなたと過ごせてよかった。

千葉 剛 - Take
Evangelist / 企業変革パートナー

「あなたと一緒に過ごせて良かった」。新しい道に進む仲間からもらった言葉。うれしかった。これまでの道に間違いはなかったと思えたから。クライアントと共に未来の姿を描き、実現へのストーリーをつくる。自らが変革者となって直接的に支援する。それが自分の役割。参加者にとって、そしてクライアントにとって、より良い未来に繋がると心の底から信じることに挑戦できる。ここはそういう場所だ。使命感をもってチャレンジすることは、自分自身を成長させてくれる。それはクライアントへの提供価値を高めることとなり、さらには社会貢献にもつながる。その思いが自分の中で確信になった。自分にはつかみ取りたい未来がある。そこに到達するために、考え、決断し、行動する。その日をつかむ。それが自分のI will not complain. だと思っている。
 


 

このチームは私の誇り。

川村優子 - 優ちゃん
Manager of Shared Service / Evangelist

通訳として、万里の長城で実施したプログラムに参加した時のこと。テーマは「軸、リーダーシップ」だったにも関わらず、参加者(全員中国人)たちの言動はどこかで他人事のよう。本当にこの人たちは変わるのかな?と正直、疑問に感じていました。ところが最終日。私は参加者全員が気持ちのこもったプレゼンをしている姿を目の当たりにしたのです。それはまさにリーダーに相応しい力強い姿でした。私は一瞬でも疑った自分を情けなく感じました。そして、IWNCがつくる「場の力」に改めて感動したのです。私にとってのI will not complain.は、一つひとつの行動や感情に自分の「本気」を加えること。本気で考える、本気で楽しむ、本気で怒る、本気で笑う・・・等々。やっぱり悔いのない人生が一番格好いい。日々たくさんの刺激を受け、ここでもっと成長したいと思います。
 


 

日に日にたくましくなってます。

嶋本史子 - Fumi-chan
Evangelist / Gardener

IWNCのメンバーは一人ひとり個性的で魅力的。そんな人たちと働けるのは誇りに思いますし、毎日が面白くて刺激的。私も日に日にたくましくなっています(笑)。とにかくお節介な人が多い。もちろん、いい意味で。少し小耳にはさむと放っておけない。テーブルの端と端でも、気になったらすかさずアドバイスをくれる。事なかれ主義なんて言葉とは無縁な職場。私自身は少々個人主義なところがあったのですが、ここに来て変わりました。やっぱり気にかけてもらえるのはうれしいし、経験から教えてもらえるのは貴重なこと。参考にしつつ、My Wayで頑張ります。私はネガティブなことを口に出すのが嫌い。もし選択を間違った時も、反省しすぎない、自分を否定しない。良いところもちゃんと見つけて、前を向いて次に活かす!それが今の私のI will not conplain.かな。